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冬の味覚 今年も「大根寿し」が美味しくで出来ました


気象庁の予測の通り今年は暖冬です・・・(今のところ)

昨年の今頃も、雪は少ししか降っていませんでした ところが、

年が明けた頃から、連日の雪・ゆき・雪で記録的な大雪になってしまいました

ですから安心は出来ません。

今年も、「かぶら寿し」「大根寿し」の時期になりました。材料の「聖護院大根」も

子ぶりながら、出来ました。「「爺」」の仕事はここまでで、後は家内の出番です

「暖かい冬だし」 気温が少し気がかりです・・・・

youtubeでご覧ください



      お身体にはお気をつけて、良き新年をお迎えください。


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[ 2018/12/26 17:02 ] おいしいもの | TB(0) | CM(0)

里芋・・・美味しい・食べ方


「平成最後」の年の瀬です 今年のまれにみる猛暑にも耐えた「爺の畑」も

  今は静かに冬支度  異例づくしが続いた2018年もあと少しです

 菜園の野菜の中でも、ほとんど話題ならない「里芋」収穫が終り

 ました  若い時は、あまり好きでは無かった「根菜・里芋」ですが・・・年齢を重ね

 ると味覚が変わるのか、今では好んで食していますから不思議です!

里芋-1

  2種類の里芋を植えて育てました  「土垂(どだれ)」と地元産の「石川早生」 

 見た目は「土垂」の方が「シッカリ」しています。けど今年の収穫は全般的に

 「子ぶり」です これも気候が影響したのか?

里芋-2

  大きい物は「おでん」や「煮物」して頂きますが、子芋は、処理が面倒で「衣かつ
 
 ぎ(きぬかつぎ)」にでもして食べるのが一般的でしょう。

 我が家ではそれにひと手間かけて、「ポテトチップス風味サトイモが美味しい事を

 最近知りました。 茹でた里芋の皮をむいて「だしつゆ」で薄味付けをします

 それに片栗粉をまぶして、サラダ油で揚げる。

 もちろん、調理は家内がするので、「爺」は一杯飲みながら美味しく食べるのみ

 ですが。(笑)。

里芋-3

        その「里芋」をネタに書いています。

  「里芋」のヌメヌメ感は「ガラクタン」と「ムチン」という成分で、おめでたい席
   の料理にも縁起物の食材にされているようです
 
  しかも「里芋」はダイエット食材であるようで、キレイに痩せるためのサポートをして
  くれる食材のようです  

  成分の「ガラクタン」には、腸内環境改善効果や、脳細胞を活性化させる作用があって
  「ボケ防止効果」や「がん予防」・「美肌効果」などアンチエイジングに効果
  
  アミノ酸が豊富に含まれているので、老化を抑えたり、防止したりする働きがあって
  手軽にプランター栽培でも出来る 家庭菜園に適した野菜のようです
       「里芋」の効能をあらためて知りました。



[ 2018/12/01 02:40 ] おいしいもの | TB(0) | CM(0)

今年の「大根寿し」の出来はどうかなぁ~


   例年、寒いこの時期、加賀の名物「大根寿し」を作ります

昨今 発酵食品がよく話題になりますが、この「大根寿し」もその一つです

我が家でも、毎冬作りますが、自然の力を借りて発酵熟成させるので気温や湿気の

自然の影響を受けます  今年はメインの材料に使う「聖護院大根」の生育に使用す

る「種」を 昨年の品種と変えて栽培してみました   結果、例年より丸々太ったきめ

の細かい 柔らかい「聖護院大根」が育ちました

「大根寿司」は、大根と「ニシン」を使いますが「ニシン」と言えば、北海道ですその昔

北海道と大阪を結んだ北前船の往来で賑わった金沢「大根寿司」は北前船の交易が

もたらした伝統的な北陸の郷土料理です

大根寿し

大根の歯ざわりがサクサクとして「ニシン」の旨みが効いて、お酒にも合いますょー

我が家では「ニシン」の代わりに「サバ」を利用した物も作りますが 「爺」は「ニシン」

より「鯖」の方が好みです

     今年も、美味しい「大根寿し」が出来ました

9月初めに、大根の種を蒔き 12月頃の収穫まで、美味しい物を頂くにはそれなりに

長い月日もかかりますょ。  「爺」は「聖護院大根」の生育担当のみで、大根を漬けて

糀を合わせて「大根寿し」を作るのは家内の担当です

         しばらく我が家の食卓を賑わせます





[ 2017/12/21 01:00 ] おいしいもの | TB(0) | CM(0)

今年も「大根寿し」を作りました


今年も 昨年と同じような暖かい年越しになりそうです

昔から寒い時期の加賀の伝統的な家庭料理「大根寿し」を我が家も作ります

「大根寿し」もいつの間にか 「かぶら寿し」同様の加賀金沢の名産品

になっています

・青かぶらに国産天然鰤(ブリ)を挟み、麹で漬けたものが「かぶら寿し」

・源助大根に北海道の鰊(ニシン)を挟み、麹で漬けたものが「大根寿し」

・源助大根にスモークサーモンを挟み、麹で漬けたものが「松前漬け」

作り方は魚が変わるだけで 基本的にどれも同じようですが 麹の量や塩加減や

薬味の種類等によって、その家庭独特の味になります

「爺」の家では「源助大根」の代わりに キメが細かい 同じような「聖護院大根」をベース

に作ります

大根寿し-1

と言っても 我が家では 実際に作るのは家内で 「爺」は畑で「聖護院大根」を

作って収穫して 洗って・・・・そこまでです

大根寿し-2

微妙な 味付けや 具材並べ方や 重しの具合 やその他は全然分かりません

大根寿し-3

「聖護院大根」の収穫から やく7~10日程で 出来上がる予定ですが

一番大切な味は この期間の外気温です 発酵食品ですから 自然任せでこれを

製造販売にしている専門店では 温度管理をコントロールしているでしょうが 一般

の家庭ではそこまでは出来ません

大根寿し-4

やはり例年より 暖かい気候で出来上がりが少し早いです・・・・・

それでもなかなか 美味しく出来ました・・・・例年 これを食するのを楽しみにして

菜園で「聖護院大根」を作っています

ゆずジュース

少し前にウォーキング友から沢山頂いた「柚子」・・・ジュースにしてしばらく経ったので

まろやかになって お酒で割ったり HOTにして美味しく頂いています


[ 2016/12/29 18:02 ] おいしいもの | TB(0) | CM(0)