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金沢~東京参勤ウォーク・③今石動宿から小杉宿まで27キロ


 4月10日参勤ウォークの三日目です   今石動宿から小杉宿まで27キロ 雨模様

日本の街道-3回目

  天気予報では100%の雨確率  自宅から「あいの風とやま鉄道」石動駅(いするぎえき)

に向かう途中、車窓にあたる雨粒にも かすかな期待をしてきましたが、降りやみません。

最高気温が8度予想、ウォーキングでは「雨もまた自然」とは言うものの27キロのロングコース

何人のウォーカーが参加してくれるか?  上下とも雨装束に着替え、スタートを待ちました。  

参勤3-1

参加者は約90名 多くの方が集まりました 恒例のスタート前の「記念写真撮影」


参勤3-2

旧街道では良く見かける「往還の松」 「一里塚の跡」を通過

参勤3-3

雨は強弱を繰り返しながら、止む気配は有りません 事前の下見でお願いしてあった

「公民館」や「市役所の支所」「お寺」など約5キロ区間にトイレ休憩をしながら7時間の

ウォーキングを続けました。昼食は高岡市「ポールパーク」で30分のみの休憩時間!

 降雨の中、27キロを時速5キロの早いペースで歩き続けました

    予定通り16時過ぎに「小杉駅」にゴール。

         皆さんよく頑張って歩きました

     写真は、IWA広報担当の方から拝借致しました
    
     次回は4月24日 小杉宿から岩瀬宿17キロです


     
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金沢~東京参勤ウォーク・②津幡宿から今石動宿まで17キロ


3月27日参勤ウォークの二日目です 津幡宿から今石動宿まで17キロの峠越え

日本の街道-1

気持ち良いウォーキング日和に恵まれました。 このイベントがテレビニュースで取り上げれら

れた事も功を奏したのか、会員以外の一般の方の参加者も含めて120名を超えました。

有りがたい事です。

参勤②-1

  スタート前の受付も、ごった返しています。 駅前での準備体操も混み合っています

20190327集合写真-2

恒例のスタート前の記念撮影と 「注意事項の案内」が有り「倶利伽羅峠」越え 17キロコースの

  スタートです。 今回もリーダーと先頭の案内を担当しました。

参勤-3

  アズマダチ特色の切妻造りの屋根の、武家住宅の残る旧街道を倶利伽羅峠越へかいます。

       まだこのあたりは皆さんの足取りも元気が良く快調です。

参勤②-3

  この橋のたもとの「弘願寺」でトイレ小休止  「津幡宿」をあとにします

参勤②-4

      いよいよ「倶利伽羅峠です」

 木曾で挙兵し勢力を伸ばす木曾義仲と都から侵攻した平維盛の軍が越中と加賀

の国境 砺波山「倶利伽羅峠」で戦う、これが源氏と平家が興亡の明暗を分けた倶利伽羅

源平合戦の舞台となったところです。標高260mの峠です

竹橋から今石動宿(いまいするぎじゅく)までの約10キロの道筋は旧北国街道(北陸道)の

面影が一番残っている街道です

参勤②-5

    ○倶利伽羅峠の戦いについて詳しくはこちらをご覧ください○

参勤②-6

  山頂の「倶利伽羅不動寺」で昼食。 この峠、「爺」は5~6年前に単独で富山県側から

ウォーキングした事はあるのですが、それと比べて今回はかなりきつい登坂に感じました。

参勤②-7

参勤②-8

参勤②-9

  「あいの風とやま鉄道」の「石動(いするぎ)駅」には予定時間の14時半には全員

無事にゴ~ル致しました。 100名を越す皆さんよく頑張って歩かれました

  スタッフとしては、一安心致しました。  「爺」も翌日、達成感と、少々の疲労感が残り

 ました。

 「江戸」はまだまだ先です 次回はロングコース「27キロウォーク」です





金沢~東京参勤ウォーク・①スタートしました


    東京2020応援プログラム「金沢~東京参勤ウォーク」がスタートしました

    500キロ先の江戸を目指す、110名の「旧街道ウォーカー」が金沢城新丸広場に

    集まりました     

参勤1-1

集合写真を撮影後、 石川県スポーツ部次長、 山野金沢市長からの激励応援メッセージ、地元の

   テレビ局事業部長から挨拶を頂き テレビカメラや 新聞社も取材に来ていました

        夕方のニュースでは、特集で報道されていました

参勤1-2
 北陸放送「レオスタ」から映像をお借りしました

参勤1-3

 今日から23区間 2020年6月のゴールを目指し「特別パスポート」

も作りました  今日は、あいにくの天候になりましたが、皆さん元気一杯 楽しそうに金沢城

大手門から参勤交代の出発です

        第一回目は、金沢城から津幡(つばた)宿まで14キロです

参勤1-4

「大樋町下口松門」 松の植えられた門が金沢城下の境界でした。この松門まで来ると、

入るときは行列を正し「下にぃ~♪下にぃ~♪」と金沢城へ向かい、出るときはここで旅姿に着替え

をして江戸城へ向かいました、今も松の木が植えられております

「旧金沢下口往還松並木」の黒松 街道の趣を残しています

参勤1-5

次回二回目は、3月27日・津幡宿から倶利伽羅峠を越え富山県石動(いするぎ)宿まで17キロ

です・・・ちなみに石動宿は、富山県ですが加賀藩領です。

    「爺」にとっても、1年半ぶりの「旧街道歩き」・・・気持ちが高ぶります・・・・




旧北國街道・「金沢~東京 参勤ウオーク」


   昨年、秋頃 「東京オリンピックの開催に合わせて、金沢城から江戸城まで歩く

参勤交代ウォーク」の計画があるとの話は聞いてはいましたが、まだまだ先の事だと

思っていました。 早、2月下旬、いよいよ来月からスタートをする事になりました。


   東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」趣旨は
  2020年の東京オリンピック開催を記念し、同大会の成功とウオーキング運動の
普及拡大を願って、金沢から東京まで約500kmを歩いて踏破する。
 コースは加賀藩主が参勤交代で歩いた(北国下街道~中山道)をたどることで先人
の足跡に思いを馳せるとともに、平成の時代から次の新しい時代に向けてわれわれの願
いをつなぐ一歩としたい。 2019年3月スタート 2020年6月ゴールを予定


参勤ウォークタイトル2

 10年程前から、旧東海道から歩き始め、「爺」、自身も各地の旧街道を歩いてきた経験

がありますのでスタッフの一員として少しお手伝いを、させて頂こうと思い図書館にも出

かけてのルートを調べましたが、意外にも金沢から江戸までの「北國下街道を経て追分宿

 から旧中山道に合流して江戸へ」向かう「旧北國街道」の資料は少ないです

 どこの旧街道も、事前に調べた事と、訪れた現地との違いに驚かされた事がよくあります。 

その意外性が旧街道歩きの楽しみの一つではありますが、今回は団体ウォークですから自分一人

で歩いていたのとは違い、ウォーカーの安全を第一に考えなければいけません。

日本の街道金沢から高田3

今年の九月頃には、一区切り地点、金沢から約200キロ先、「越後の国・高田宿」

  に到達する予定です

      
          詳しくは●石川県ウォーキング協会HP●をご覧下さい