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富山県高岡W例会「二上山縦走トレッキング」に参加


絶好のウォーキング日和になりました。自宅から車で約1時間・・スタート・ゴールは

富山県の北西部に位置する高岡市JR伏木駅、伏木は海運で発展した町 

駅前には「如意の渡し」 源義経と弁慶の銅像がありました 

二上山縦走-1

各地でイベントが行われているので、今日は少人数の参加者です 

二上山縦走-2

標高300メートル程の「二上山」に上ります スタートしてすぐ登坂です

二上山縦走-3
 
しばらく行くと「正法寺」に「歩こう会発祥の地」と書かれた碑が有りました。本堂入口に

「八十八霊場」の文字が書かれていますが、四国八十八ケ所巡礼を模したものだそうです 

どうもこれと「歩こう会・・・・地」と関係があるようです?

二上山縦走-4

ウォーキングは、山頂まで登坂が6キロ程続きますが要所 要所で小休止を入れなが

ら進みます。少人数なので列から離れるウォ-カ-も無く順調にウォーキング。

二上山縦走-5

二上山縦走-6

「鉢伏山」に「平和の鐘」があります。重さ11屯の大梵鐘で、市制80周年の記念として

建立、誰でも自由に突く事が出来ます 「爺」も突いてみましたが、凄い迫力です

高岡銅器は梵鐘などの大きいものから、銅像などの銅器は全国の生産額の

約95%を占めているとの事です

二上山縦走-7

スッキリと晴れた 秋空の下 遥かに富山湾から、能登半島がはっきり見えました

スタッフの方から説明がありましたが、これだけ見渡せるのは珍しい事のようです

二上山縦走-8

 山頂近くに、万葉歌碑・「大伴家持像」が建っています 万葉集には、高岡と奈良の

 二つの「二上山」が歌に詠まれているそうです

DSC00057-2.jpg

 眼下に見える氷見市街をバックに参加者全員で恒例の記念写真・・・昼食をとって

 下山 未舗装の勾配のある山道を下りましたが   無事14時半頃ゴールしました





 
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[ 2018/10/15 16:33 ] Walking Life | TB(0) | CM(0)

「金沢ウオーク」2018に参加


「金沢ウオーク2018」 の「コーススタッフ」で参加して来ました

これまで「金沢グリーンウォーク」として毎春ワンデーで行われてきた市民ウォーク

イベントが「オールジャパンウォーキングカップ認定」になり名称も「金沢ウォーク」に

変更になりツーデーウォークイベントとして3回目を迎えました

金沢ウオーク-4

二日間実施する予定でしたが、台風25号が接近しているとの事で、一日のみの

開催になりました 参加者は約900名 秋晴れのウォーキング日和です

金沢W-1

このイベントでのスタッフは二度目です ロングコース21キロのアンカーを二人で

担当しました ウォーカーが安全で楽しい一日を過ごせるように、コースを同行して歩きます

金沢W-2

開会式では、金沢市の山野市長も来られて、開会宣言を行い金沢市役所前 

  「いしかわ四高記念公園」をスタートしました

金沢W-3

ロングコースは、一部山間部を歩き、金沢市内を眺望出来る中々良いコースです。 

アンカー担当はウォーカーの最後尾を歩くのですが、中には途中でコンビニに立ち

寄ったり、気になる観光施設を見学に入って行くウォーカーもいたりで、それなりに

気を使いながらの歩きです。 

   ですからコース途中の写真もほとんど撮っていません。

金沢W-4

ロングコースは8時30分スタートでアンカーがゴールしたのは14時過ぎでしたから

参加が多かった割には、皆さん頑張ってウォーキングされたようです

   全員が無事ゴール致しました

    「爺」の歩数計も久しぶりに33,000歩を記録しました


[ 2018/10/08 09:41 ] Walking Life | TB(0) | CM(0)

内灘ウォーキング協会例会に参加


 石川県内灘ウォーキング協会「小松の街まる歩きウオーク」に参加して来ました

集合場所はJR小松駅・天候は雨 最近のイベント参加は雨の日が多い

スタート時から、雨具をフル装着で出発。

内灘W小松丸歩き-1

小松市内のイベントは、何度も参加していますが、その都度新しい発見があります

内灘W小松丸歩き-2

最初に「来生寺」・・・「この来生寺には寺門がなかったので、小松城取り壊しの際

に二の丸御門をここに移築した。小松城の門では唯一の遺構」との事。・・・

内灘W小松丸歩き-3

小松天満宮を訪れました 加賀藩三代藩主前田利常公により、小松城と金沢城の鬼門

の線上に「宮」が造られた。目的は怨霊から加賀藩を守る為だったと言われています
 
内灘W小松丸歩き-4

 小松城跡です 加賀一向一揆方の若林長門守によって築かれた城、その後、柴田勝家

に攻められ、その後は「一国一城令」で一時廃城となり 時代は流れ 前田利常の隠居城

として再築 金沢城の支城となった

内灘W小松丸歩き-5

 小松市では一番大きい芦城公園に「ラヂオ塔」がありました。戦前にこの塔にラジオ

受信機を設置し放送して、市民がこの公園に集まりラジオ体操やラジオ放送を聞いていた

ようです   戦後の街頭テレビと同じような感じで市民の憩いの場でした。

  現在は全国に26基残っているとの事ですが、「爺」はこんな物が有った事を初めて

知りました 新しい発見!

内灘W小松丸歩き-6

 ウォーキングの間ず~と雨が降り続いていましたが、 予定通り 莵橋神社 日吉神社、

多田神社などを経由して ゴ~ルしました

 ラジオ派の「爺」にとって、全国に残る「ラヂオ塔26塔基」・・・・チョット興味が
       
  湧いて来ましたょ

  
[ 2018/10/01 04:00 ] Walking Life | TB(0) | CM(0)

石川県W協会160回例会「彼岸花咲く狐山と法皇山古墳を訪ねて」参加


 石川県の西南部、温泉で有名な「加賀市」の山間部をウォーキングしました

石川県に現存する「古墳」13カ所の中で、国指定になっている「狐山前方後円墳」

と「法皇山横穴古墳」を訪ねました。 

彼岸花-1

夜明けまで降っていた雨も止み、ウォーキングには丁度いい天候に恵まれました

スタートは「JR動橋駅(いぶりはしえき)」からです。全員でストレッチをして、スタ~ト。

前方には、2022年福井県敦賀まで延伸予定の「北陸新幹線」の工事が行われています

彼岸花-2

1時間程で「彼岸花が咲く狐山古墳」に到着。 「前方後円墳」で「前方部を西に向ける」と記さ

れていますが、真近では良く分かりません。空中からドロ~ンででも眺めると全容が分かるの

でしょう。   そこには綺麗な彼岸花が咲いていました

彼岸花-3

      ちょうど「モンシロチョウ」が蜜を求めて飛んできました

      シャッターを切ります 一枚「パチリ」。

彼岸花-4

 「爺」は子供の頃、田舎に住んで居た頃から「彼岸花」と聞けば、「墓地に咲く花」

    とのイメージがあります。        


  *この「彼岸花」は日本では「秋のお彼岸」の頃、墓地や水田の近くに
   多く見られますがこれは、当時、人為的に植えられたものと考えられ
   ています。    植えた目的は、田んぼの畦(アゼ)はネズミやモ
   グラなど田を荒らす動物がいて、花の球根に強い毒を持つ「彼岸花」
   を嫌って避けるように、  墓地の場合は、当時は埋葬は土葬でした
   から、死体がモグラや他の動物等に掘り荒されるのを避ける為に植え
   たのではないかとの考え方もあるようですが、定かではありません。
   その為か地方では「死人花」とか「地獄花」とか「幽霊花」とか「毒
   花」とか呼ばれています  別名で花びらの形から「狐の松明」とか
   「狐花」と呼ばれていたらしく、今回訪れた「狐山古墳」の「名」の
   言われも、何らかの関係があるでしょうか?


彼岸花-5

   「彼岸花」咲く堤防沿いの、ここで参加者の「記念撮影」

   次の「「法皇山横穴古墳」に向かいます

彼岸花-6

この古墳は、通称「法皇山」の中腹に横穴が、山腹を取り巻くように79基が確認され

ており横穴は長方形の玄室と、その前に長い前室を設け、北陸地方最大の規模の古墳です

出土された副葬品の年代から、6世紀後半から7世紀末に築かれたものだと考えられます。

彼岸花-7

  山裾の、未舗装で古代歴史を感じさせる静かな切通しの道を進みます
  
  分校(ぶんぎょう)古墳群 血墓山(チハカヤマ)古墳群 で小休止して 

  ゴールの動橋駅へ歩きます。 歴史を感じる気持ちの良い、古道ウォー

  キングイベントでした。




[ 2018/09/25 02:00 ] Walking Life | TB(0) | CM(0)